ネット横須賀とは
お問い合わせ



【住所】
〒238-0011
横須賀市米が浜通り1-3
TEL:046-823-1211
FAX:046-823-1211



前横須賀市議会議員
たき川きみえ


元横須賀市議会議員
原島ひろ子

神奈川ネットワーク運動とは
・・・国中心の政治に対し、地域から市民・女性がつくる政治をめざすローカルパーティ(地域政党)です。神奈川県内の19自治体に地域ネットを形成し、県・市・町議会議員がいます。
神奈川ネットワーク運動へ

お知らせ
■ 7月27日 よこすかプレーパーク
次回のプレーパークは7月27日(金曜)10時から15時
場所 くりはま みんなの公園内松林

小雨決行・荒天中止

持ち物は汚れてもいい服装、お弁当など。
7月27日は水遊びをする予定です。
濡れても大丈夫な様に着替えなどの準備をしてきて下さい。

【ネットワーク運動・横須賀はよこすかプレーパークを応援しています!】
■ 5月3日・4日 よこすかプレーパーク
【日時】5月3日(木・祝日)12時から15時
     4日(金・祝日)10時から15時
【場所】くりはまみんなの公園内の松林
  
詳しくはタイトルをクリックして詳細をご覧下さい

■ 『わたね市』のお知らせ
『わたね市』
2012年 4月14日(土)開催
時間 11:00〜夕刻まで

※雨天の場合は15(日)に変更。
場所 SHOKU−YABO(横須賀大楠)

詳細は本文をご覧下さい。
■ 3月28日(水)よこすかプレーパークin長坂はらっぱ開催!
よこすかプレーパークin長坂はらっぱ
開催時間10時から15時
参加費 無料
予約 不要

「けがと弁当は自分持ち」
「自分の責任で自由に遊ぶ」が
おもいっきり遊ぶ会のモットーです。
毎回、持ち寄り野菜でスープを作っていますので、
カットした野菜や器、スプーンなどをお持ち下さい。

神奈川ネットワーク運動・横須賀は
よこすかプレーパークを応援しています!
■ よこすかシンポジウム
場 所:「神奈川県立保健福祉大学・講堂」(住所:神奈川県横須賀市平成町1-10-1)
資料代:500円(学生無料) 定 員:500名(先着順)
保 育:(申し込みフォームにて要予約)
お着替え・水筒・必要時オムツ、全てにお名前記入の上お持ちください。0〜1歳児は同席が可能です。
後 援:横須賀市 詳細は本文
http://yokosuka-blog.seesaa.net/から
申し込み必要

■ さよなら原発!3・11神奈川
原発ゼロへのカウントダウンinかながわ

日時:2012年3月11日(日)
12時イベント開始
12時40分パレード出発予定

会場:横浜大通り公園
主催:さよなら原発3・11神奈川

黄色を脱原発のシンボルカラーにして神奈川の各地でつながろう!
■ 2012年3月11日 震災がれきの広域処理を考えるシンポジウム
テーマ;震災瓦礫の広域処理を考える
−法的問題、安全性、妥当性を問う
日時 2012年3月11日(日)(震災からちょうど1年目)
開場11:30 講演12:00〜16:00まで
場所 明治大学リバティタワー 1階1011教室

詳細は本文をお読みください
■ 【2月14日出前トーク】介護保険制度改正と横須賀市の対応
日時:2月14日(火)
13:00〜15:00
ヴェルクよこすか 5階音楽室
横須賀市日の出町1−5
046−822−0202
介護保険制度改正の第5期の改正に伴い、制度が変わります。
どのように変わるのか横須賀市の対応を介護保険課のの方にお話を伺います。

参加費:無料
主催:神奈川ネットワーク運動・横須賀
お問い合わせ:090−6178−8626(瀧川)
■ 2月18日よこすかプレーパークin長坂はらっぱ開催!
2月18日1月5日(木)10時から15時まで

小雨決行・参加費なし・申込み不要

もちもの 昼食・飲み物・焼いて食べたいもの・
お椀・おはし・レジャーシート・汚れてもいい服装など



■ 2012年1月5日プレーパークin衣笠山
1月5日(木)10時から15時まで

小雨決行・参加費なし・申込み不要

もちもの 昼食・飲み物・焼いて食べたいもの・
お椀・おはし・レジャーシート・汚れてもいい服装など
■ 活動報告を追加しました
2011年11月2日に横須賀市に対して
放射能汚染に伴った小学校の校庭などの除染基準についての申し入れをしてきました。

詳しくは下記のうごきをご覧下さい。
■ 2012年度 市民提案書を読めるようにしました
こちらのページの下にある『うごき』の部分から9月13日に吉田市長にお渡しした市民提案書をご覧頂けます。是非、ご一読下さい。
■ 放射線量測定
2011年8月3日と5日に横須賀市内の放射線量を測定をしてきました。
その様子と結果を【うごき】にアップしました。
PDFファイルもプリントアウト出来ますのでご覧下さい。
■ 原子力空母の横須賀配備に関する第2次市民アンケート結果
原子力空母配備の是非と安全性を問う直接請求が5月の臨時議会で否決されました。その後、原子力空母ジョージ・ワシントンは、火災事故を起こし、8月に予定されていた入港は遅れることになりましたが、いまだ火災事故の原因は解明されていません。原子力空母の是非を問う住民投票を成功させる会では、こんな危険な原子力空母について、市民はどのように感じているのか、第2次アンケートを行いました。
■ 政治への市民参加を拡げるための陳情が採択されました!
神奈川ネットワーク運動は、現在「政治とお金」の問題の構造を元から変えようと企業団体献金の廃止運動に取り組んでいます。政官業の癒着を招く企業団体献金は、政党交付金制度の開始とともに廃止されるはずでしたが、抜け道があるためいまだに止むことがない状態です。政党交付金は、国会議員の数によって政党に分配される仕組みで、赤ちゃんからお年寄りまで一人250円、年間372億円ほどの税金が支出されています。
2012年2月19日

「震災瓦礫処理を考える」

〜 松原有子 〜

被災地の現状を話して下さった柳川義秀さん
被災地の現状を話して下さった柳川義秀さん
 2月19日、講師に宮城県登米市で産廃業を営んでいらっしゃる柳川義秀さんを迎え、被災地の視点で瓦礫処理についてのお話を伺う。柳川さんには被災地訪問の時にお世話になった。震災瓦礫は放射能の問題に焦点が当たりがちだが、広域処理に疑問が残る。「何故、今の時点で広域処理なのか?被災地での瓦礫については議論が始まったばかり、持って行かないで欲しい。」「震災で職を失った方の多くは雇用保険と義援金で生活しており、作業員は日給8,000円の求人でも人が集まらない。しかし、雇用保険も3月で切れ、職探しは深刻になる。」「地元での瓦礫処理も小さい業者では難しい金額を用意出来ないと入札出来ない」そうだ。このシステムも問題があるが、瓦礫処理は地元の雇用につながると思う。被災地では未だに復興計画が立っておらず、登米市はセシウムのついた稲藁の処理にも頭を悩ませている。瓦礫を無くせば、直ちに復興に繋がるわけでは無い。瓦礫処理の費用は地元ならば1トンあたり3万円だが、関東に運ぶには大きく上乗せされる。海沿いでは70cm〜1mの地盤沈下が起こっており、土地の利用はすぐに出来ない。放射能汚染されていない瓦礫ならば、埋め立てる時などの資源になるはずだ。瓦礫を広域処理にし、3年間しか費用の請求を認めない国の特別予算。期間の延長も含め、見直す必要がありそうだ。

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