ネット横須賀とは
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〒238-0011
横須賀市米が浜通り1-3
TEL:046-823-1211
FAX:046-823-1211



前横須賀市議会議員
たき川きみえ


元横須賀市議会議員
原島ひろ子

神奈川ネットワーク運動とは
・・・国中心の政治に対し、地域から市民・女性がつくる政治をめざすローカルパーティ(地域政党)です。神奈川県内の19自治体に地域ネットを形成し、県・市・町議会議員がいます。
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お知らせ
■ 2月18日よこすかプレーパークin長坂はらっぱ開催!
2月18日1月5日(木)10時から15時まで

小雨決行・参加費なし・申込み不要

もちもの 昼食・飲み物・焼いて食べたいもの・
お椀・おはし・レジャーシート・汚れてもいい服装など



■ 2012年1月5日プレーパークin衣笠山
1月5日(木)10時から15時まで

小雨決行・参加費なし・申込み不要

もちもの 昼食・飲み物・焼いて食べたいもの・
お椀・おはし・レジャーシート・汚れてもいい服装など
■ 活動報告を追加しました
2011年11月2日に横須賀市に対して
放射能汚染に伴った小学校の校庭などの除染基準についての申し入れをしてきました。

詳しくは下記のうごきをご覧下さい。
■ 2012年度 市民提案書を読めるようにしました
こちらのページの下にある『うごき』の部分から9月13日に吉田市長にお渡しした市民提案書をご覧頂けます。是非、ご一読下さい。
■ 放射線量測定
2011年8月3日と5日に横須賀市内の放射線量を測定をしてきました。
その様子と結果を【うごき】にアップしました。
PDFファイルもプリントアウト出来ますのでご覧下さい。
■ 原子力空母の横須賀配備に関する第2次市民アンケート結果
原子力空母配備の是非と安全性を問う直接請求が5月の臨時議会で否決されました。その後、原子力空母ジョージ・ワシントンは、火災事故を起こし、8月に予定されていた入港は遅れることになりましたが、いまだ火災事故の原因は解明されていません。原子力空母の是非を問う住民投票を成功させる会では、こんな危険な原子力空母について、市民はどのように感じているのか、第2次アンケートを行いました。
■ 政治への市民参加を拡げるための陳情が採択されました!
神奈川ネットワーク運動は、現在「政治とお金」の問題の構造を元から変えようと企業団体献金の廃止運動に取り組んでいます。政官業の癒着を招く企業団体献金は、政党交付金制度の開始とともに廃止されるはずでしたが、抜け道があるためいまだに止むことがない状態です。政党交付金は、国会議員の数によって政党に分配される仕組みで、赤ちゃんからお年寄りまで一人250円、年間372億円ほどの税金が支出されています。
2012年1月16日

脱原発世界会議に参加しました

〜 「ヨコスカ=原子 力空母と核燃料 工場のまち」 松原有子 〜

安定ヨウ素剤の話をする瀧川さん
安定ヨウ素剤の話をする瀧川さん
2012年1月14日〜15日にパシフィコ横浜で開催された脱原発世界会議に参加してきました。横須賀では6つの平和運動団体が主となり実行委員会形式で持ち込み企画を企画、運営しました。

NO!CVN&NUKES チーム・ヨコスカのグループ名でイベントとブース展で参加。

横須賀には原子力空母だけではなく、日本の原発の半数を動かしている核燃料を製造している核燃料工場(GNF-J グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン)があります。

1日目のイベントでは毎月最終日曜日に行われている月例デモで演奏しいる「よろずピースBAND」の演奏を交えながら、横須賀の原子力空母の話、核燃料工場の話、安定ヨウ素剤の話、住民投票の話など映像とともに聞いて頂きました。

GNFの事はあまり知られておらず、ブース展示でも会場の方々から「横須賀で燃料を作っているの?」「高速を乗って運ばれているの?」などの質問を受けました。

昨年の福島原子力発電所の事故を受け、多くの人が原発に関心を持っているであろう脱原発世界会議の会場でも知らない方が多いこの事実を受け、横須賀のGNFの事をもっと伝えていかないといけないと感じました。福島でメルトダウンを起こした燃料は横須賀から運ばれていった事実も認識されてはいません。

今回の脱原発世界会議の会場には二日間で1万1,500人の入場者があり、原発に依存している社会から脱却して再生エネルギーに目を向けようとしている人々が確実に増えています。

3月11日で福島の事故から1年経ち、日本各地で大きな脱原発のイベントが行われます。そのイベントに向け、いろいろと動いていこうと思います。
ブース展示の様子
ブース展示の様子

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